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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/11/18(日) 18:04:50.04 ID:CAP_USER9
    妊婦加算なぜ 「少子化対策に逆行」批判噴出
    2018年11月18日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201811/CK2018111802000145.html

     妊娠中の女性が病院や診療所を外来受診した際、今春から請求されるようになった「妊婦加算」を巡り、インターネットを中心に「少子化対策に逆行」などと批判の声が噴出している。妊娠と直接関係のない診療科でも負担する仕組みの上、医療機関側の説明が不十分なケースが多いためだ。
     厚生労働省は「妊婦の診療には薬の処方などで特別な配慮が必要」と理解を求めるが、相次ぐ異論を受け今月から制度の周知に力を入れ始めた。
     東京都内に住む妊娠五カ月の女性(34)は、近所の皮膚科でもらった明細書に書かれた「妊婦加算(初診)」の文字に驚いた。頭部のかゆみで受診したが、妊娠を口頭で告げると、医師からは「薬を弱めにしておきますね」と言われただけ。「薬や診断に気を使うのは医師として当然のこと。なぜ妊婦だけ負担増になるのか納得がいかない」
     女性たちの不満の声はここ数カ月、主にネット上で拡散。ツイッターには「少子化なのだから妊婦の負担は減らすべきだ」「妊婦いじめ」といった書き込みが絶えない。
     妊婦加算は四月の診療報酬改定で新設。初診で七百五十円、再診で三百八十円が上乗せで医療機関に入る。妊婦側の支払いは自己負担三割だと初診で約二百三十円、再診で約百十円増える。深夜や休日、診療時間外はさらに増額される。ただ、通常の妊婦健診は対象外だ。

     岩手県在住の女性(29)は眼科でコンタクトレンズの処方を受けた際、妊婦加算に気付いた。妊娠七カ月。問診票の妊娠中の欄に○をつけたが、医師から質問や説明は一切なかった。「産婦人科ならまだしも、関係ない診療科まで…。妊娠中は体調の変化が大きいのに、医者にかかるのをためらってしまう」と憤る。
     厚労省は妊婦加算導入の理由を「妊娠中の外来患者に対しては、合併症や感染症への対応や適切な薬の選択など、母体や胎児に配慮した診療が求められるため」と説明。医療機関への報酬を手厚くすることで、妊婦の医療支援体制の充実につなげたいと強調する。背景には、リスクを恐れて妊婦の診察を敬遠する医師の存在もある。
     新潟県内で耳鼻科を開業する男性医師(55)は「妊婦の診療は、他の患者に比べかなり手間がかかる。加算があってもいい」と話す。だが「普段よりも会計が高い」と妊娠中の患者からクレームを受けたことも。「医療機関の独断ではないのだから、国がきちんと制度を周知すべきだ」
     こうした声を受け、厚労省は今月二日、全国の自治体を通じ、加算の額や趣旨を記したリーフレットの配布を始めた。

    関連
    【少子化促進へ】妊婦受診に今春から追加料金 批判に厚労省「"丁寧な診察"を行うために必要。理解して」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542170529/

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/18(日) 14:01:35.33 ID:CAP_USER9
    922万円払った奨学金保証人 義務は半額、7日後知る
    朝日 諸永裕司 大津智義2018年11月15日20時11分
    https://www.asahi.com/articles/ASLC84V5MLC8UUPI002.html

     未返還の国の奨学金について、保証人は半額の支払い義務しかない。そう知らされないまま全額請求に応じた保証人のうち、日本学生支援機構が減額を認める対象として示しているのは一部だけ。機構の線引きに、保証人が揺れている。

     11月1日午前5時半すぎ、薄暗い玄関で朝日新聞を手に取った東京都内の男性(71)は、1面の見出しに引き寄せられた。

     〈奨学金 説明せず全額請求〉〈保証人 支払い義務は半額〉

     自分のことだ、と胸が騒いだ。男性は、めいが借りた奨学金の保証人になっていた。その1週間前、機構から請求された全額の約922万円を振り込んだばかりだった。しかし、奨学金の保証人は支払い義務が半額しかないと記事は伝えていた。

     10月初旬、機構からの督促文書を受け取った。

     〈あなたへの「最終通知」となります〉〈連絡がないときは、裁判所に支払督促申立を行います〉

     裁判所という文字を見て、男性はすぐに、連帯保証人である、めいの父親に連絡を入れた。

     「請求がきてるけど、どうなってんだ。払う意思はないのか」

     問いただしても、フーンフーンというばかり。思わず怒りをぶつけると、電話はプツリと切れた。認知症になっているようだ、と後から親戚に聞いた。消費者金融から借金を重ねていたらしい、とも耳にした。

     かつて保証人を引き受けたのは、この父親から頭を下げられたからだ。妻の兄だけに断れなかった。

     機構の担当者に聞くと、高校と、大学(有利子と無利子)で合わせて約780万を借りていた。めいも父親もほとんど返さないまま自己破産し、延滞金が膨らんでいた。ずっと疎遠で、実情を知らされていなかった。

     機構からは、分割払いだと毎月8万9千円で9年ほどかかると言われた。先行きを考えれば、いつまでも支払いに追われたくない。今のまま週3回の夜勤を続け、介護ヘルパーの妻と2人で働けば、なんとか暮らしていけるだろう。思い切って、老後の蓄えをはたこうと決めた。

     10月25日、男性は退職金を預けていた信用金庫まで電車で行き、1千万円の定期預金を解約した。帯封がされた札束をカバンに詰めて出口に向かうと、職員から呼び止められた。

     「そのまま持っていかれるのは、防犯上お薦めできないのですが」

     男性はそのまま15分ほど歩いて郵便局の本局に向かった。窓口で、振込票と現金を差し出した。金額が大きいからか、すぐに女性職員が声をかけてきた。

     「本当にいいんですか。もう一度、考え直さなくてもいいんですか」

     引き留められたが、男性は市の法律相談や弁護士にも聞いて、考えに考えた末のことだと伝えた。

     「振り込め詐欺にでもあったと思うようにします」

     奨学金の保証人は半額しか支払い義務がないと知ったのは、振り込んだ後だった。返還を終えた人は減額の対象にならないとの報道も目にした。振り込み前なら半額で済んだのに……。なんとか取り戻せないか。男性は2度、機構に問い合わせたが、15日夕までに「検討中」という答えしか返ってこなかった。

     「身を削って全部返し終えた人は認めず、返す途中なら認めるというが、どこが違うのか。分別の利益を事前に知らせてくれれば半額で済んだのに、回収することしか考えていないのか」

     男性は、本当に詐欺にあったような気がしている。(諸永裕司)

    (続きはリンク先)

    関連
    【奨学金】財務省「延滞する人多すぎだから奨学金保証を外部機関に求める」「今後は親族保証人不可」★4
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1541369863/
    【奨学金】保証人の義務「半額」なのに…説明せず全額請求 法律の知識が運命左右 「半額になること隠した」、専門家は批判
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1541276647/

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    1: ティータイム ★ 2018/11/18(日) 16:25:43.08 ID:CAP_USER9
    スポーツニッポン 2018年11月18日 16:15

    全国の自治体や企業のキャラクターが人気を競う「ゆるキャラグランプリ2018 in 花園?ラグビーのまち東大阪?」の最終結果が18日、大阪府東大阪市の花園中央公園で発表され、
    ご当地部門は埼玉県志木市文化スポーツ振興公社の「カパル」が日本一に輝いた。今年はインターネット投票をめぐって一部自治体の「組織票」が判明し、賛否を呼んだ。
    インターネット投票4位からの逆転V。2位には福岡県大牟田市の「ジャー坊」、3位に三重県四日市市の「こにゅうどうくん」が入った。

    カパルはカッパがモチーフ。2012年から出場している“ベテランゆるキャラ”だが、今回での勇退を決めている。
    母体の同公社は職員6人、アルバイト数人で、カパルも「組織票を持たない弱小団体がどこまでいけるか」と燃えていた。

    カパルは、00年志木市民会館職員の落書きから誕生。
    公式キャラに採用され広報誌に登場したものの、次の号で広報誌が廃刊の憂き目に。約10年間忘れ去られていたが、折からのゆるキャラブームに乗り、11年に“復活”。
    微妙なビジュアルの上、公式ツイッターもスパムメールと誤解され、2度の凍結措置を受けるなど不遇な目に遭い続けている。
    ただ、ツイッター上での「変態は褒め言葉」というゆるキャラらしからぬつぶやきもあり、知る人ぞ知る人気キャラとなった。

    大会公式サイトによると「市内に古くから伝わる河童の民話をモチーフに誕生。にもかかわらず、すぐにお蔵入りして10年近くも放置されるという黒歴史を持つ。
    平成23年に復活3次元化してからは振舞きゅうりをしながら飛び回る。キモヲタカッパ」。

    8回目となる今年はご当地キャラクター507体、企業のキャラクター402体がエントリー。
    8月1日から11月9日までインターネット投票が実施され、同17?18日に来場者による決選投票(倍率3倍)が行われた。

    スポニチ本紙6日付の報道で「組織票」が発覚。今月1日時点の暫定1位「こにゅうどうくん」の三重県四日市市、
    同2位「ジャー坊」の福岡県大牟田市、同3位「一生犬鳴!イヌナキン!」の大阪府泉佐野市、3市ともフリーメールアドレスなどで大量に得たIDを職員らに配布するなどの手法で票を投じていた。
    この問題は、NHK「クローズアップ現代+」でも取り上げられるなど、大きな関心を集めた。「やり過ぎだ」「ゆるキャラに罪はない」などの意見が出た。

    過去の日本一は2011年=熊本県「くまモン」、12年=愛媛県「バリィさん」、13年=栃木県「さのまる」、14年=群馬県「ぐんまちゃん」、
    15年=静岡県浜松市「出世大名家康くん」、16年=高知県須崎市「しんじょう君」、17年=千葉県成田市「うなりくん」。

    ゆるキャラ日本一に輝いた埼玉県志木市文化スポーツ振興公社の「カパル」
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/18/jpeg/20181118s00041000213000p_view.jpg

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/18/kiji/20181117s00041000343000c.html

    【【ゆるキャラ】ゆるキャラグランプリ優勝は埼玉・志木市の「カパル」・・・ネット投票4位から逆転V!、今回でGP勇退 】の続きを読む

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