ニュース天国

2chまとめニュースです。
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    (出典 iwj.co.jp)



    1 スージハルワ ★ :2018/06/23(土) 08:11:00.57

     日本共産党の志位和夫委員長は21日、国会内で記者会見し、自民、公明両党が「働かせ方大改悪」法案やカジノ実施法案などの悪法を力ずくで成立させるために国会会期延長を強行したことに対し、「安倍政権は数の暴力をふるうことに恐れも慎みもなくなってしまっている。強く抗議する」と述べました。その上で、延長国会では「森友・加計」疑惑の徹底究明に最優先で取り組みつつ、一連の悪法を徹底審議で廃案に追い込むために全力をつくすと表明しました。

    基本姿勢

     延長国会に臨む基本姿勢として志位氏は、「いま国民が政治に求めているものに応える国会にしていきたい」と強調。どの世論調査でも、森友・加計疑惑について7~8割が“決着がついていない”と答えていること、「働き方改革」法案やカジノ実施法案については5~6割が“今国会で成立させるべきではない”と答えていることを指摘し、「最優先で取り組むべきは疑惑の徹底究明であり、一連の悪法は廃案にすべきだ」と述べました。

    疑惑解明

     志位氏は「『森友・加計』疑惑では、それぞれについて新しい疑惑、重大な進展がこの間、起こっている」と指摘。「森友学園」疑惑では、日本共産党が独自に入手した資料で、(1)安倍晋三首相の妻・昭恵氏が森友学園の小学校の「名誉校長」に就任していることが明記された上で、昭恵氏付政府職員(当時)の谷査恵子氏が財務省に優遇措置を求めていると伝えていること(2)財務省理財局と近畿財務局のやりとりの記録を「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」と記され、交渉記録の大事な部分を今も隠ぺいし続けていること(3)首相官邸が「法務省に何度も巻きを入れている」と記され、官邸が司法に介入していた疑惑が深まったこと―を指摘しました。

     「加計学園」疑惑では、加計孝太郎理事長が記者会見で、2015年2月25日の安倍首相と加計氏との会談は“なかった”“事を前に進めるため”の作り話だったと説明したことに言及。「これが本当なら、内閣総理大臣の名前を勝手に語って、ありもしない架空の話をでっちあげ、行政をゆがめていたことになる。『減給処分』ですむ話ではなく、加計学園が(獣医学部新設の)『認可取り消し』を申し出ないといけないような大問題になる。『減給』ですませたこと自体、虚偽であることを示している」と強調。「森友・加計疑惑について、衆参予算委員会での集中審議、昭恵氏や加計氏らの証人喚問での招致を強く求めていきたい」と述べました。

    悪法阻止

     志位氏は、一連の悪法について、世論調査を見ても国民は望んでおらず、土台も崩れているとして、「働き方改革」法案で設ける残業代ゼロ制度(高度プロフェッショナル制度)の「ニーズ」として示された唯一の調査がわずか12人分の聞き取りで、しかも法案要綱提出後のアリバイ的な調査だったと指摘。カジノ実施法案でも、衆院の審議を通じて「一番の法案の根幹部分にかかわる『なぜ刑法で禁止された賭博を合法なものとできるのか』――違法性を阻却する論理を全く示せていない」と強調し、いずれも廃案にすべきだと主張しました。

     最後に志位氏は、延長国会でのたたかいを実らせていく力は「野党共闘、市民のみなさんとの連携だ」として、「疑惑は徹底究明、悪法は徹底審議の上、廃案の声を国会に集中していただきたい」と呼びかけました。

    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-22/2018062201_02_1.html


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    (出典 84ism.jp)



    1 ばーど ★ :2018/06/23(土) 07:48:30.55

    防衛大学校(神奈川県横須賀市)の学生だった福岡県の男性(23)が在校時に上級生らから暴行された事件を受け、防衛大が実施したいじめや学生間指導に関するアンケートの内容が判明した。当時の4年生の過半数が「粗相ポイント制」と呼ばれる激しい下級生いびりをしたことがあると回答していた。

     アンケートは2014年8月、当時の在校生約1800人を対象に聞き取りなどで実施したが、結果は公表されなかった。暴行を受けた元学生が当時の上級生らと国に損害賠償を求めて福岡地裁に提訴した訴訟で、弁護団が学年ごとに回答結果をまとめた文書を情報公開請求で入手した。弁護団はアンケートなどを基に、防衛大全体としていじめをする環境があったと主張する。

     弁護団によると、「粗相ポイント制」は下級生が不手際をした際に加算される「ポイント」を清算するという趣旨で行われていた。体毛に火を付ける▽カップ麺をお湯なしで食べる▽*店に行って撮影――などを強いていたという。

     回答結果をまとめた文書によると、粗相ポイント制を「やったことがある」と答えたのは、最上級生の4年生の57%。一方で「やられた」と回答したのは学年別に26~52%だった。行為への認識を聞く設問では「許されない」との回答は0~1%にとどまった。

     体毛を燃やされたことがあると…残り:390文字/全文:930文字

    2018年6月22日05時00分
    朝日新聞デジタル ※全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.asahi.com/articles/ASL6H5HS2L6HTIPE02Z.html

    ★1が立った時間 2018/06/22(金) 10:35:15.43
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529638562/


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    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    1 スージハルワ ★ :2018/06/23(土) 08:16:33.15

     自民党の二階俊博幹事長は22日、産経新聞のインタビューに応じ、9月の自民党総裁選について「安倍晋三首相(総裁)の3選は着実にレールに乗っている。これをみんなで押していけばいい」と述べ、安倍首相の3選を支持する考えを改めて示すとともに、党全体で首相を支持すべきだとの考えを表明した。

     二階氏は「国政全体からみて、安倍首相を代えなければならない問題はまったくなく、首相の連続3選に何の疑いも持っていない」とも述べた。さらに二階氏が率いる二階派(志帥会、44人)が7月31日~8月2日にソウルで開く研修会で、派として3選の支持を正式表明するとし、「3選支持を国内外に明らかにする絶好のチャンスになる」と語った。

     直近の安倍内閣の支持率が回復基調にあることに関しては「安倍内閣は順調な国政運営をしており、国民の首相に対する安心感、信頼感がおのずと数字に出ている」と述べた。

     報道機関の世論調査で次期総裁としての期待が高い石破茂元幹事長については「総裁候補が3人や5人育たなかったらこの党の発展はない。何人かの一人として大いに頑張ってもらいたい」と語った。小泉進次郎筆頭副幹事長については「将来性のある一人だ」と述べ、次の世代のリーダーになり得るとの認識を示した。一方で「いいかげんな候補者に出てもらうぐらいなら無投票の方がよほどいい」とも強調し、出馬するには慎重な決断が求められるとクギを刺した。

     来年10月に予定する消費税率10%への引き上げについては「国民の皆さんにも(国の財政が)厳しいことは率直に申し上げなければならない」と述べ、予定通り実施すべきだとの認識を示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000505-san-pol


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