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    2019年12月

    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/30(月) 18:16:17.58 ID:swzIjRKK9
    京都アニメーションの犠牲者を追悼する式にあわせて展示されたイラストやメッセージ(写真:毎日新聞社/アフロ)


    https://biz-journal.jp/wp-content/uploads/2019/12/post_131498_1.jpg

    今夏、アニメ業界では2つの大きなトピックがあった。ひとつは、新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の大ヒットだ。興行収入は140億円を超え、アニメ界のアカデミー賞といわれる「第47回アニー賞」の「長編インディペンデント作品賞」「長編作品監督賞」など計4部門にノミネートされている。また、米アカデミー賞の国際長編映画賞部門の日本代表および長編アニメーション賞候補にも選ばれており、最終候補に残るかどうかが注目されている。

     一方、『涼宮ハルヒの憂鬱』『けいおん!』などで知られるアニメ制作会社の京都アニメーションで放火事件が起き、36名の死者を出す痛ましい出来事もあった。この事件に対しては世界中のアニメファンから追悼の意が寄せられるなど、今や日本のアニメは世界で人気を博している。

     帝国データバンクが9月に発表した「アニメ制作業界動向調査」によると、アニメ業界は一時の停滞から持ち直しつつあるものの、収益力には課題が残るという。また、現場の労働環境が問題視される状況も変わっていないようだ。アニメ業界の現状と今後の見通しについて、帝国データバンクデータソリューション企画部情報統括課の飯島大介氏に聞いた。

    乱立する制作会社、倒産などが過去最多に

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    ――調査の概要から、教えてください。

    飯島大介氏(以下、飯島) 当社が保有する企業情報データベース「COSMOS2」での2018年(1~12月期決算)のアニメ制作会社の収入高(売上高)合計は2131億7300万円となり、11年以降8年連続で前年を上回り、過去最高を更新しました。1社当たり平均収入高は8億4300万円(前年比8.1%増)で、06~07年以来11年ぶりに2年連続で前年を上回り、ピークとなった07年(9億9200万円)の8割超の水準まで上昇しています。

     一方、収入高動向では「増収」が34.1%で2年ぶりに前年を下回りました。このうち、直接制作を受託・完成させる能力を持つ元請やグロス請と呼ばれる企業では増収企業が35.6%で、全体を1.5 ポイント上回っています。また、最終損益で「赤字」となった企業が30.4%を占め、3年ぶりに増加しました。この割合は過去10年で最大です。

     一時期は「アニメバブル崩壊」とも言われましたが、制作本数が増えたことでヒット作も生まれ、ライセンス収入などの拡大もあって、業績は回復基調にあります。しかしながら、収益力には課題があるといえそうです。

     ちなみに、今のように深夜アニメが増えた背景には、06年から始まった『涼宮ハルヒ』シリーズの成功が大きく影響しています。当時の深夜枠といえば、テレビ局にとって予算が少なく、視聴率も望めない枠でした。しかし、『ハルヒ』のヒットはその定説を覆し、深夜放送枠でアニメが大量に放送されるきっかけとなりました。

    ――現在、アニメは製作委員会方式により各社が出資して制作されるケースが多いですね。

    飯島 テレビ局やビデオ会社はもとより、出版社やレコード会社、商社、広告代理店、映画会社、おもちゃ会社、元請アニメ制作会社などが出資し、制作会社に依頼します。製作委員会と制作会社は元請けと下請けの関係。当然、元請けとしては制作費の安い制作会社に委託したい。一方、仕事がほしい制作会社は安値受注に走るケースが増えており、これが現場の疲弊につながっている側面もあります。

    .

     アニメ業界の著名人も、こうしたアニメ業界の現状に強く警鐘を鳴らしています。『新世紀エヴァンゲリオン』などで知られる庵野秀明監督は「このままではアニメ制作会社はダメになる」と発言。ヒット作品を多数生み出す庵野監督の言及は多くの注目を集めました。こうした動きもあって、製作委員会側が制作単価を上げる動きもありますが、出資する関係者すべての同意がないと制作費を値上げすることはできない事情もあり、簡単に解決する問題ではないのです。

    ――アニメ制作会社の数は増えているようですね。

    全文はソース元で 
    ビジネスジャーナル
    2019.12.30 
    https://biz-journal.jp/2019/12/post_131498.html

    ★1 2019/12/30(月) 10:47:50.31
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577682600/

    【アニメ制作会社、倒産等が過去最多に…年収100万円台、月393時間労働で“業界劣化”★4】の続きを読む

    1: みんと ★ 2019/12/30(月) 19:17:11.18 ID:jsfH8DZt9
    東京株式市場の2019年の取引最終日となる30日の大納会で、日経平均株価は2万3656円62銭と、年間の終値としては1990年(2万3848円)以来、29年ぶりの高値で取引を終えた。

    上昇は17年以来、2年ぶり。年間の上げ幅は3641円。米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めから一転、3回の利下げに踏み切るなど世界的な緩和再開が株価を押し上げた。

    18年夏以降、投資家心理の重荷となってきた米中貿易戦争でも、12月に両国が第1段階の合意に達するなど一時休戦となり、投資家の安心感を誘った。

    もっとも30日は年末年始の海外関連のリスクに備えた手じまい売りに押された。機械や電気機器など主力株の下落が目立った。

    ※更新記事はソース元でお読み下さい

    日本経済新聞 2019年12月30日 15:03
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53992110Q9A231C1000000/

    ★1:2019/12/30(月)15:20:15.02
    前スレ
    【アベノミクス】日経平均株価、29年ぶり高値。大納会終値は2万3656円
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577686815/

    【【アベノミクス】日経平均株価、大納会29年ぶり高値。終値は2万3656円…年間18%上昇 ★2】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/12/27(金) 06:15:06.24 ID:Fhtem21p9
    政府の赤字は、民間の黒字である。自国通貨建てで国債を発行する限り、財政破綻はしない。必要な財政拡大は積極的に行うべき。前内閣官房参与で、アベノミクスの問題点を知り尽くした藤井聡氏の最新刊『MMTによる令和「新」経済論』から一部を引用して紹介します。

    政府は、お金を作り出せる

    まずは、「実践的」「政策的」な視点から、MMTを解説することとしたい。まずは、MMTの「財政政策論」の側面からの定義を改めて以下に記載したいと思う。

    もちろん、日本銀行には経営の自主性が認められているが、日本銀行法第4条に「日本銀行は、その行う通貨及び金融の調節が経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、それが政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない」とも明記されており、政府から完全に独立な振る舞いをすることは法律的にも禁じられている。

    だから、政府というものを中央銀行と一体的なものとして捉えるのなら、政府は貨幣を作り出すことができるのである。

    借金で日本が破綻する?

    政府は貨幣を作り出すことができる――このシンプルな1点を認めてしまえば、さまざまな経済財政政策についての「帰結」が、普段素朴に信じているものとはまったく違うものとなっていく。

    その代表的な帰結が、「政府は、自国通貨建ての国債で破綻することは、事実上ありえない」というものだ。

    それはつまり日本で言うなら、「日本政府が、日本円の国債で破綻してしまうということはありえない」、言い換えるなら、「日本政府が日本円の借金が返せなくなってしまうことはありえない」というもの。

    なぜならそもそも、日本円を作っているのは日本政府なのだから、自分で「作ることのできる日本円」を「返せなくなる」なんてことはありえない。どれだけ借金をしていても、返済を求められたときに自分で作って返せばそれで事足りるからだ。

    しかし、多くの国民は、この帰結を耳にするだけで、「何と滅茶苦茶な話だ!」と感ずるのではないかと思う。

    そもそもテレビや新聞や雑誌、さらに最近では学校の教科書ですら、「日本の借金は1000兆円を超えるほど、膨大に膨らんでしまっている。このままでは、日本が破綻して、大変なことになってしまう!」という話が、連日繰り返されている。多くの国民が、そんな話を鵜呑みにして、政府の借金を返さなきゃエライことになる――と信じてしまうのも当たり前だと言えよう。

    しかも、「借金で日本が破綻する」という最悪の事態を避けるための「緊縮」的な対策が、政府の「財務省」を中心に長年展開され、消費税が2014年に8%にまで増税され、2019年10月には10%にまでさらに増税された。
    消費増税をめぐっては、いまだに多くの国民が反対しているわけだが、それを押し切ってまでこれまで何度も増税が繰り返されてきたのは偏(ひとえ)に、「このままなら、借金で日本が破綻する」と危惧する声が強烈にあったからだ。

    それにもかかわらず――「日本政府が日本円の借金で破綻することはない」と主張しているのだから

    【「財政政策論」としてのMMTの定義】
    国債発行に基づく政府支出がインフレ率に影響するという事実を踏まえつつ、「税収」ではなく「インフレ率」に基づいて財政支出を調整すべきだという新たな財政規律を主張する経済理論。

    ただし、MMTが提唱するこうした経済政策の正当性を理解するためには、まず、現代社会における「紙幣」とは(中央政府と中央銀行とで構成される)「国家」が作り出すものである、という「事実」を認識しておく必要がある。ついては、このお金をめぐる「事実」について解説したいと思う。

    実際、私たちが普段使っている千円札や一万円札には「日本銀行券」と書かれている。つまりそれは、「日本銀行」という日本の中央銀行が作り出したものだ。そして、その日本銀行の株主は、55%が日本国政府であり、日本政府の事実上の「子会社」である。


    全文はソース元で
    2019/12/26 6:30 東洋経済
    https://toyokeizai.net/articles/amp/320957

    ★1 2019/12/26(木) 22:04:52.39
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577377273/

    【日本の財政が「絶対破綻しない」これだけの理由★3】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/12/27(金) 09:31:36.91 ID:Fhtem21p9
    ことし1年間に生まれた子どもの数を示す「出生数」が、はじめて90万人を下回る見通しとなったことを受けて、安倍総理大臣は少子化対策を担当する衛藤一億総活躍担当大臣に対し、あらゆる施策を動員して対策を進めるよう指示しました。

    安倍総理大臣は26日、総理大臣官邸で、少子化対策を担当する衛藤一億総活躍担当大臣とおよそ30分間、会談しました。

    会談では、ことし1年間に生まれた子どもの数を示す「出生数」が、はじめて90万人を下回る見通しとなったことをめぐって意見が交わされ、安倍総理大臣は「大変な事態であり、国難とも言える状況だ」と指摘しました。

    そのうえで、安倍総理大臣は、衛藤大臣に対し、政府が掲げる「希望出生率1.8」の達成に向けて、あらゆる施策を動員して対策を進めるよう指示しました。

    会談のあと衛藤大臣は、記者団に対し、今年度中を目途に策定作業を進めている、政府の新たな「少子化社会対策大綱」で少子化対策の具体的な方向性を打ち出す考えを示しました。

    2019年12月26日 19時08分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191226/k10012229511000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191226/K10012229511_1912261904_1912261908_01_02.jpg

    ★1が立った時間 2019/12/27(金) 06:08:43.29
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577399183/

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    1: どこさ ★ 2019/12/27(金) 09:31:51.80 ID:5wEMp/AX9
    青梅の男性殺害、男2人を強盗殺人容疑などで逮捕
    読売 2019/12/27 09:19
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20191227-OYT1T50096/

     東京都青梅市成木の住宅で住人の無職小川和男さん(67)が殺害された事件で、警視庁は27日、いずれも住所・職業不詳で、
    韓国籍のハン・イルイン(31)、野村俊希(25)両容疑者を強盗殺人と住居侵入容疑で逮捕した。


     警視庁幹部によると、2人は14日午前2時頃、小川さん宅に玄関ドアから強盗目的で侵入し、
    母屋の1階台所付近で小川さんの頭を鈍器のようなもので殴り、殺害した疑い。

     小川さんが物音で侵入に気付き、「泥棒に入られたようだ」と110番したため、
    小川さんを襲い、現金を奪わずに逃走したとみられる。

     小川さんは生前、知人らに「家に億単位の金がある」などと話し、大量の札束を見せたこともあった。
    警視庁は、小川さん宅に多額の現金があるとハン容疑者らに伝えた「情報提供役」がいた可能性があるとみて調べている。

    【【家に億単位の金がある】東京青梅の男性殺害、韓国籍ら男2人を強盗殺人容疑などで逮捕】の続きを読む

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