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    カテゴリ: 気象

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/31(金) 11:57:09.87 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00005209-weather-soci

    台風21号は31日(金)9時現在、マリアナ諸島近海を時速20kmで西に進んでいます。
    中心気圧は915hPa、中心付近の最大風速は55m/sで、台風8号以来、今年3個目の「猛烈な」台風となりました。

     ▼台風21号 31日(金) 9時現在
     存在地域   マリアナ諸島
     大きさ階級  //
     強さ階級   猛烈な
     移動     西 20 km/h
     中心気圧   915 hPa
     最大風速   55 m/s (中心付近)
     最大瞬間風速 75 m/s

    今年最も強い台風に発達か

    台風21号は、明日9月1日(土)にかけてが発達のピークとなる見込みで、中心気圧が905hPa、最大風速55m/s、
    最大瞬間風速は80m/sに達し、今年発生した台風の中では、最も強い台風になる予想です。

    5日(水)に日本に接近・上陸のおそれも

    来週にかけては北よりに進路を変えて、日本列島に向かう予想です。5日(水)にも接近または上陸する恐れがあります。

    猛烈まで発達した台風が上陸したケースは、2001年以降で5回ありますが、いずれも上陸時まで「強い勢力」を保ったままでした。

    まだ進路のブレはあるものの、日本列島のどこかに影響を与える可能性が、現段階で非常に高くなっています。
    早め早めの備えが必要です。

    各国の予想機関は関東など本州方面へ

    世界各国の機関の予想進路をまとめてみると、「秋台風」らしく転向後は速度を上げながら北上、
    東寄りに向きを変えて本州方面へ向かう予想が今のところは多くなっています。

    ただ、転向のタイミングや場所次第で、接近・上陸位置が変わるため、今後西日本に向かったり、
    海上を進むコースになる可能性も十分にあり、まだ予想には幅がある状況です。

    今後の最新情報を随時ご確認ください。

    過去に猛烈な勢力まで発達し、上陸した台風

     (台風号数/最盛期の勢力)
    ・2014年19号 900hPa 60m/s(猛烈な)
     →上陸時 970hPa 35m/s(強い)

    ・2014年11号 920hPa 55m/s(猛烈な)
     →上陸時 965hPa 35m/s(強い)

    ・2012年17号 905hPa 55m/s(猛烈な)
     →上陸時 970hPa 35m/s(強い)

    ・2009年18号 910hPa 55m/s(猛烈な)
     →上陸時 955hPa 40m/s(強い)

    ・2004年16号 910hPa 55m/s(猛烈な)
     →上陸時 950hPa 40m/s(強い)

    31日9時現在の予想図
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180831-00005209-weather-000-view.jpg

    関連スレ
    【気象】非常に強い台風21号、今日31日午後にも「猛烈な勢力」に。5日(水)頃に日本へ接近・上陸のおそれ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1535679005/

    【台風21号が『猛烈な勢力』に。今年最強の905hPa、風速80m/sまで発達か。5日(水)に日本に接近・上陸のおそれ 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/08/23(木) 17:49:10.21 ID:CAP_USER9
    http://www.news24.jp/images/photo/2018/08/23/20180823-133525-1-0000_l.jpg

    台風20号は23日夜、強い勢力を保ったまま四国か近畿に上陸する見通し。気象庁は、記録的な大雨に加えて「顕著な高潮の恐れがある」として、厳重な警戒を呼びかけている。

    気象庁は、台風20号について緊急の会見を開き、普段、雨が少ない兵庫や香川などでも災害をもたらすような記録的な大雨が降る恐れがあるほか、瀬戸内海の沿岸を中心に「顕著な高潮が発生する恐れがある」と説明した。

    特に兵庫、香川、岡山の沿岸や瀬戸内海の島々では、23日夜遅く、台風が接近するタイミングと満潮の時間帯が重なるため、普段より1メートル以上も潮位が上がるという。

    気象庁は「標高が低い沿岸の地域では、1階で寝ていると浸水で命を落とす危険もある」として、厳重な警戒を呼びかけている。

    また、西日本豪雨の被災地でも岡山を中心に23日夜は暴風が吹き荒れ、猛烈な雨が降る恐れがあり、明るいうちに避難するよう呼びかけている。

    2018年8月23日 13:57
    日テレニュース
    http://www.news24.jp/articles/2018/08/23/07402149.html

    関連スレ
    【西日本豪雨】2階に上がる”垂直避難”さえも困難だった 倉敷市真備町の死者 8割が自宅で水死★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531385070/

    ★1が立った時間 2018/08/23(木) 15:32:21.58
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1535005941/

    【【気象庁からのお知らせ】台風20号接近、瀬戸内海の沿岸住民へ 「1階で寝ると死ぬ危険」】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/19(日) 07:12:35.87 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180819/k10011581941000.html

    強い台風19号は日本の南の海上をゆっくりと北上していて、21日には、暴風域を伴ったまま
    九州南部や鹿児島県の奄美地方にかなり接近するおそれがあり、気象庁は暴風や高波などに
    警戒するよう呼びかけています。また、18日夜、発生した台風20号も19号のあとを追うように
    日本に近づくおそれがあり、気象庁は、2つの台風の進路など最新の情報に十分注意するよう
    呼びかけています。

    気象庁の観測によりますと、強い台風19号は、午前3時には小笠原諸島の父島の南西350キロの
    海上にあってゆっくりと西北西へ進んでいます。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の
    最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の北西側150キロ以内と南東側
    110キロ以内では、風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    台風は、このあと発達しながらゆっくりと西北西へ進み、あさってには暴風域を伴ったまま
    九州南部や鹿児島県の奄美地方にかなり接近するおそれがあります。19日は小笠原諸島の沿岸で
    昼前まで大しけの状態が続くほか、東日本と西日本の太平洋側、それに沖縄県の大東島地方に
    かけての沿岸で次第に波が高くなる見込みです。

    その後、20日は、沖縄地方や九州南部・奄美地方で次第に風が強まり、沖縄地方では大しけになると
    予想されています。20日までに予想される最大風速は、沖縄地方で20メートル、九州南部と奄美地方で
    15メートルで最大瞬間風速は、23メートルから30メートルに達するほか、20日までの波の高さは、
    小笠原諸島と沖縄地方で6メートル、九州南部と奄美地方で5メートルなどと予想されています。

    また、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、19日は東日本と西日本の太平洋側で大気の状態が
    不安定になり局地的に激しい雨が降るおそれがあります。また、21日は台風がかなり接近する九州南部や
    奄美地方などで局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。気象庁は、
    暴風や高波、それに大雨による土砂災害などに警戒し、早めの備えを進めるよう呼びかけています。

    一方、18日夜発生した台風20号は、午前3時には、日本のはるか南の太平洋を1時間に15キロの速さで
    西北西へ進んでいます。中心の気圧は、1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、
    最大瞬間風速は25メートルで、中心の北側280キロ以内と南側170キロ以内では、風速15メートル以上の
    強い風が吹いています。

    台風はこのあとも北西へ進み、台風19号のあとを追うように日本に近づくおそれがあり、気象庁は、
    2つの台風の進路など最新の情報に十分注意するよう呼びかけています。

    【【気象】台風20号、19号追って日本に接近か。最新情報に注意を 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/08/07(火) 18:46:57.85 ID:hguUjCQx0 BE:422186189-PLT(12015)
    sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
    化石燃料による大気汚染がこのまま続けば、地球は危険な「温室」状態が永続することになりかねない──。

    欧州などの研究者らが6日、そう警告する論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。
    環境保護と経済成長を両立させるグリーン経済への転換を地球規模で早急に実現する必要があると訴えている。

    デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)やドイツのポツダム気候影響研究所
    (Potsdam Institute for Climate Impact Research)、オーストラリア国立大学(Australian National University)などの
    研究者がまとめた論文によると、このまま極地の氷が解け、森林が伐採され、温室効果ガスの排出量が増え続けていくと、
    地球は転換点となるしきい値を超える。
    そうなれば気温は産業革命前よりも4~5度上昇し、海面は現在よりも10~60メートル上昇する。

    21世紀末までに各河川は氾濫し、沿岸地域は暴風雨にさらされ、サンゴ礁は消滅。地球の平均気温は過去120万年間のどの間氷期よりも高温になるという。

    「温室化した地球(Hothouse Earth)」が現実のものになれば、地球は人が住める場所ではなくなってしまう」。
    論文の共同執筆者であるスウェーデンのストックホルム・レジリエンス・センター(Stockholm Resilience Centre)所長、
    ヨハン・ロックストローム(Johan Rockstrom)氏は危機感をあらわにする。

    論文は、地球の気温が産業革命前比で2度上昇すると、この転換点を迎える可能性があると指摘する。
    すでに1度上昇しており、10年間に0.17度の割合で上がり続けている。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3185176

    【地球滅亡まであと50年 / 気温あと1度上昇で海面60M上昇、二酸化炭素を吸収する植物が全滅 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2018/08/07(火) 19:01:11.09 ID:CAP_USER9
    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45093509

    地球温暖化で「ホットハウス・アース」の危険性 CO2削減でも=国際研究
    2018/08/07 4時間前

    マット・マクグラス環境担当編集委員

    「ホットハウス・アース」――低予算のSF映画のタイトルのように聞こえるが、「温室と化した地球」とは、科学者にとっては深刻極まりない概念だ。

    今後数百年にかけてうだるような暑さが続き、海面がそびえ立つほど上昇する、そんな状態に地球が向かっていく、その境界線を超えてしまうまで、あとわずかだというのだ。

    たとえ世界各国が二酸化炭素(CO2)削減目標を達成したとしてもなお、我々はこの「不可逆な道」に転がり込んでしまうかもしれない。

    ストックホルム大学ストックホルム・レジリエンス・センターが発表した研究結果によると、地球全体の気温が2度上がればこの現象が起きる。

    気候変動を扱う国際研究チームが米国科学アカデミー紀要(PNAS)に寄せたこの論文では、向こう数十年で予想される温暖化によって、今は人類を守っている地球の自然現象が、人類の敵になる可能性があると指摘した。

    地球上の森林や海、地面は毎年45億トンもの炭素を吸収している。吸収されずに大気中に残る炭素は、気温上昇の原因となる。

    しかし地球温暖化が進むと、こうした炭素吸収源は炭素の発生源となり、気候変動問題を悪化させるという。

    地球が産業革命以前の気温から2度高い気温に近づけば近づくほど、何百万トンもの温暖化ガスを含有している高緯度の永久凍土や、アマゾンの熱帯雨林といった自然界の味方が、現在吸収している以上の炭素を吐き出してしまう可能性が高くなる。
    各国政府は2015年、気温上昇を2度未満に抑え、上昇幅を1.5度以下を維持するために努力すると約束した。しかし研究チームによると、分析が正しければ現在の炭素削減計画では不十分だ。

    ストックホルム・レジリエンス・センターのヨハン・ロックストローム所長はBBCニュースに対し、「つまり気温が2度上がると、制御メカニズムを地球そのものに委ねることになるかもしれない」と話した。
    「今は我々人間がコントロールを握っているが、気温上昇が2度を超えた段階で地球のシステムは友人から敵に変わる。人類の運命は、均衡を乱した地球のシステムに完全に委ねられる」

    地球の気温は現在、産業革命前の水準から1度高く、10年ごとに0.17度上昇している。
    ストックホルム大学の最新研究では10種類の自然システムを対象として、「フィードバック・プロセス」と名付けた。
    フィードバック・プロセスには森林や北極の海氷、海底のメタンハイドレートなどが含まれ、現時点では人類が炭素と気温上昇による最悪の事態から逃れる手助けをしてくれている。
    もしこのうちのひとつが敵となり、大気中に大量のCO2を排出し始めると、他のフィードバック・プロセスもドミノ倒しのように連鎖するのではという懸念がある。

    「ホットハウス・アース」とは?

    一言で言うなら、よろしくない。

    研究論文によると、ホットハウス・アース期に入った地球では過去120万年で最も高い気温を記録することになる。
    気温は産業革命以前と比べ4~5度高い水準で安定する。あらゆる氷が溶け出し、海面は現在より10~60メートル上昇するだろう。
    つまり、地球の一部は人が住めない状態になる。
    ホットハウス・アースの影響は「甚大で、時に突然で、間違いなく壊滅的」だと研究チームは指摘する。
    唯一良い面があるとすれば、最悪の事態は向こう1~2世紀の間には訪れなさそうだということだ。しかし、一度始まってしまったら止める手立てがない。
    (リンク先に続き)

    (英語記事 Risk of 'Hothouse Earth' despite CO2 cuts)

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