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    カテゴリ: 大雨

    1: 記憶たどり。 ★ 2019/08/28(水) 11:15:03.23 ID:i+zCuYOG9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190828/k10012052091000.html

    直ちに全員避難が必要で、警戒レベル4にあたる避難指示が佐賀県、福岡県、長崎県の33万1193世帯、73万0475人に出ています。


    佐賀県の避難指示

    このうち、佐賀県では、
    佐賀市の10万0768世帯23万2646人、
    唐津市の951世帯2410人、
    伊万里市の2万3391世帯5万4848人、
    武雄市の1万9217世帯4万8973人、
    嬉野市の9807世帯2万6078人、
    神埼市の1万2002世帯3万1651人、
    有田町の7815世帯1万9888人、
    大町町の2834世帯6936人、
    江北町の3395世帯9729人に避難指示が出ています。


    福岡県の避難指示

    福岡県では、
    福岡市早良区の10世帯23人、
    久留米市の7万2589世帯17万2758人、
    小郡市の2万4683世帯5万9660人、
    うきは市の2091世帯5930人、
    朝倉市の2万1440世帯5万3126人、
    八女市の4251世帯1万0908人、
    筑後市の7738世帯2万0174人、
    筑前町の1129世帯3273人、
    東峰村の873世帯2098人に避難指示が出ています。


    長崎県の避難指示

    長崎県では、
    佐世保市の1万5809世帯3万8486人に避難指示が出ています。


    7県の36万世帯86万人に避難勧告

    また、速やかに全員避難が必要で、警戒レベル4にあたる避難勧告が佐賀県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、
    それに静岡県、岩手県で、およそ36万世帯、86万人に出ています。

    【【大雨】佐賀 福岡 長崎の33万世帯73万人余に避難指示。8月28日10時現在 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/07/03(水) 19:19:59.44 ID:9qLkFOFg9
    避難まとめ 午後6時半 鹿児島と宮崎の112万人余に避難指示

    各自治体が発表している3日午後6時半現在の避難に関する情報です。

    避難指示

    大雨の5段階の警戒レベルのうちレベル4にあたる「避難指示」が出ているのは、鹿児島県と宮崎県で合わせておよそ53万世帯112万人余りに上っています。

    避難指示が出ているのは、
    ▽鹿児島県が鹿児島市、
    ▽日置市、
    ▽霧島市、
    ▽いちき串木野市、
    ▽南さつま市、
    ▽姶良市、
    ▽大崎町、
    ▽垂水市、
    ▽鹿屋市のいずれも全域、
    ▽東串良町と
    ▽南九州市のいずれも一部の地域です。

    また、宮崎県が宮崎市と都城市、日南市のいずれも一部の地域です。

    「避難指示」は災害が発生するおそれが極めて高い状況となり、自治体が重ねて避難を呼びかける場合に発表されます。

    まだ、避難していない人は直ちに避難してください。避難場所に移動するとかえって危険な場合には、近くの安全な場所や建物のより高い場所で身の安全を確保してください。

    避難勧告

    警戒レベル4にあたる「避難勧告」は鹿児島県と熊本県、それに宮崎県の合わせておよそ40万4000世帯およそ86万8000人に出ています。

    「避難勧告」は対象の地域の全員に速やかに避難するよう呼びかける情報です。自治体などが用意する避難所や安全な場所に速やかに移動してください。

    避難準備

    また、警戒レベル3にあたる「避難準備の情報」が、合わせておよそ53万世帯およそ118万人に出ています。

    高齢者や体の不自由な人など移動するのに時間がかかる人に早めの避難を促す情報です。支援をする人は安全な場所に連れて行くなど力を貸してあげてください。

    このほかの人も避難場所の確認や持ち出す物の準備を進め、自主的な避難を始めてください。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/K10011981101_1907031829_1907031830_01_02.jpg
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/K10011980211_1907031234_1907031237_01_02.jpg

    2019年7月3日 18時57分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011980211000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

    ★1が立った時間 2019/07/03(水) 09:48:51.50
    前スレ
    【速報】鹿児島・宮崎 102万人余に避難指示 大雨で土砂災害のおそれ 直ちに避難を!!★8
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    【【速報】鹿児島・宮崎 112万人余に避難指示 大雨で土砂災害のおそれ 直ちに避難を!!】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/07/03(水) 14:02:39.49 ID:9qLkFOFg9
    ■鹿児島市 全域27万5000世帯に避難指示 直ちに非難を

    鹿児島市は、この大雨で土砂災害が発生するおそれが高まっているとして、市内全域の27万5287世帯、59万4943人に対して出していた避難勧告を、午前9時35分、「避難指示」に切り替えました。

    5段階の警戒レベルのうち警戒レベル4にあたる情報で、直ちに全員避難するよう呼びかけています

    2019年7月3日 9時49分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011980041000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/K10011980041_1907030951_1907030951_01_02.jpg
    -------------
    ■気象庁 大雨特別警報発表の可能性も「自分の命 守る意識を」

    気象庁は4日午前、臨時の記者会見を開き、「場合によっては大雨特別警報を発表する可能性もある」としたうえで「みずからの命はみずからが守るという意識を持って特別警報の発表を待つことなく早めに避難してほしい」と呼びかけました。

    気象庁予報課の黒良龍太主任予報官は午前10時から臨時の記者会見を開き、「これからあすにかけてより一層大雨になって災害発生のおそれが高まる見込みだ。非常に激しい雨が同じ地域で数時間続くような場合には大雨特別警報を発表する可能性もあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒してほしい」と述べました。

    そのうえで「住民の方々はみずからの命はみずからが守るという意識を持って、周囲の雨の強まりを確認してもらいたい。各地の気象台が発表する警報など気象情報に注意するとともに、市町村の避難勧告などに従って、自分の命、大切な人の命を守るために、特別警報の発表を待つことなく、早め早めの避難、安全確保をお願いしたい」と呼びかけました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/K10011980061_1907031009_1907031010_01_02.jpg
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/K10011980061_1907031006_1907031006_01_02.jpg

    2019年7月3日 10時04分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011980061000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    ★1が立った時間 2019/07/03(水) 09:48:51.50
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    1: みつを ★ 2018/07/21(土) 05:32:38.84 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_039

    ダム放流“知らなかった” 肱川氾濫の真相は
    2018年7月20日 20時23分豪雨 検証

    愛媛県を流れる肱川。今月7日、西日本豪雨で氾濫、逃げ遅れや土砂崩れなどで流域の住民9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅が浸水しました。川の上流にある2つのダムでは、貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置がとられ、過去にない量の水が放流されました。しかし、急激な増水を引き起こした“ダム放流”の情報は、住民に十分に伝わっていませんでした。

    ダムの放流 急激な増水

    7月7日の早朝、肱川の流域で何が起きていたのか。ネットに、生々しい声が残されていました。

    「肱川氾濫 野村やばい 生まれてはじめてめちゃめちゃ怖い どうか誰も怪我しませんように」

    「やばいよ 肱川氾濫したら大洲終わるよ どうしようもないじゃんもう」

    「肱川氾濫したらうちらんとこ孤立するんじゃね?」

    「川が溢れ水没しています」

    いずれも7日の午前7時から8時ごろにかけてのツイッターの投稿です。

    このころ、上流の野村ダムと鹿野川ダムでは、相次いで貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置(異常洪水時防災操作)がとられていました。
     
    (野村ダム:午前6時20分 鹿野川ダム:午前7時35分)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/K10011542011_1807201922_1807201931_01_05.jpg

    下流の肱川は、急激に増水して氾濫、流域の大洲市と西予市では、逃げ遅れや土砂崩れなどで9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅に浸水の被害が出ました。

    ダム放流「知らなかった」の声相次ぐ

    ダム放流の情報は、住民に適切に伝わっていたのか。「知らなかった」と言う住民の声が相次いでいます。

    鹿野川ダムの1キロほど下流、大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む和氣武士さん(77)と仁恵さん(73)の夫婦。午前8時半ごろ、2人がいた自宅の1階に水が一気に入り込んで来ました。

    「水が入ってくるまで何もわからなかった。放流を知らせるサイレンは鳴っていなかったと思うし、鳴っていたとしても気づかなかった」(武士さん)

    自宅は1階部分がほぼ水没。武士さんは、2階から裏山に、間一髪、難を逃れたということです。武士さんは、「もっと早く知っていれば、避難することもできた」と話します。

    同じ地区に住む橋本福矩さん(77)が危険な状況に気づいたのは午前8時すぎ。ダム放流の緊急措置からすでに30分以上たっていました。

    「避難した方がいい」、知人から電話を受け、外を見ると、氾濫した川から水が自宅に向かって津波のように押し寄せてきていたため、あわてて2階に逃げました。

    「電話をもらっても『うそだろ』と思いました。近所の人でダムを放流するということを聞いた人は誰1人いないと思う。今回は天災ではなく人災だと思っている」

    消防団員は泳いで逃げた

    救出活動に当たる消防団員にも、ダムの放流の情報は届いていませんでした。

    「これだけの雨が降っていたので放流はあるだろうという認識ではいましたが、ここまでの量の放流をするとは思わなかったし、アナウンスはなかったと思います」
    (リンク先に続きあり)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/K10011542011_1807201852_1807201903_01_02.jpg

    【【真相】愛媛県 肱川氾濫の真相は 消防団員さえ知らず 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/07/19(木) 09:19:11.77 ID:CAP_USER9
    西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町で、多くの住民が取り残される中、「どげんかしたらないかん」と、水上バイクで約15時間にわたり、約120人を救助した町出身の若者がいる。「町のヒーローじゃ」。救助された住民たちから命の恩人として感謝されている。

     「おかんが真備の家に取り残されとる。どうにか助けてもらえませんかね?」

     7日昼前、岡山県総社(そうじゃ)市の建設業、内藤翔一さん(29)は、同じ真備町出身の後輩で岡山市に住む上森圭祐さん(25)から電話で頼まれた。

     地元の浸水被害に、内藤さんは「なんかできんか」と思っていた矢先だった。趣味で水上バイクに乗ることがあり、免許も持っている。総社市の自宅から真備町はほど近い。

     「すぐ行っちゃるわ」

     水上バイクを友人から借りて、出発した。

     昼過ぎ、泥水は民家の2階ほどまで上がり、水かさは依然として少しずつ増していた。木やタイヤなど様々なものが流れ、油の臭いが鼻を突いた。ヘリの音が響く中、ベランダや屋根の上に避難している人々から救助を求める声が、数メートルおきに聞こえた。

     「助けて」「こっち回って!」

     「次行くけ、待っとって」と伝え、最初に上森さんの母親を救出した。

     取り残されている人々の多くが高齢者。自力でバイクに乗ることができず、抱きかかえる必要がある。途中から地元の後輩にも手伝ってもらった。助け出した人々は、高台にある森泉寺まで運んだ。

     近くの岩田忠義(ただよし)さん(73)夫婦も内藤さんたちのバイクに助けられた。軒下まで水が迫り、夫婦で屋根の上に避難した。昼過ぎに119番や110番で救助を頼んだが、助けは来なかった。ヘリが近くを飛ぶ度にタオルを巻いたさおを振って助けを求めた。

     数時間すると「ブーン」と鈍い音が響いた。「もしかして、やっと助けが来たのか」。近づいてきたのは水上バイク。内藤さんから「子どもを先に運ばせてな。絶対戻るけん、絶対間に合うけん、頑張って」と励まされ、ほっとした。

     しばらくして、約束通り内藤さんは来た。バイクに乗りながら「じいちゃん、命がけで助けたんじゃけ、長生きしてよ。絶対で」と肩をたたかれた。

     うれしくて、涙が出た。

     「内藤さんは、町のヒーロー。命の恩人じゃ」

    「立て直したい」炊き出しも

     屋根の上に3時間以上立ち続けて足が動かなくなった高齢夫婦にも出会った。水は屋根の上に達していた。疲れ切った顔で「もうだめじゃ。わしらええけ、他行ったげて」と言った。

     「いや、絶対助けてやる」。水上バイクをロープで固定し、屋根まで歩み寄り、水につかりながらも、夫婦が呼吸できるように高めに抱きかかえて乗せた。

     日が暮れると、住民はライトを振ったり笛を鳴らしたりして存在を知らせていた。夜中には水深が浅くなり、水上バイクの底が何かにぶつかって何度も転倒したが、起き上がって救助を続け、午前4時までに計120人ほどを運んだ。途中から、避難先の森泉寺には内藤さんの後輩数人が集まり、バイクから住民を降ろす作業などを手伝った。

     森泉寺によると、7~8日に100人ほどが境内に身を寄せた。寺以外にも、希望する場所まで送られた人が20人ほどいた。

     水上バイクは傷だらけになった。燃料は何度も補充した。必死に救助を続け、最後は全身がつって動けなくなった。後日、避難所で炊き出しのボランティアをしていると、救助した高齢者から次々と感謝の声をかけられた。「それだけで、やってよかったと思った」

     内藤さんに母親を救助してもらった上森さんも町に駆けつけていた。7日昼過ぎから深夜まで釣り用のボートで救出にあたり、約100人を避難させた。

     2人は現在も避難所での炊き出しや知人の家や店舗の片付けを手伝っている。実家の片付けも残っているが、「自分ができることを続けて真備町を立て直していきたい」と内藤さん。被災地を駆け回っている。(河崎優子)

    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180718005019_comm.jpg
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180718005014_comm.jpg

    2018年7月19日05時03分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL7L3JDSL7LUTIL011.html

    ★1が立った時間 2018/07/19(木) 07:00:04.07
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    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531955963/

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