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    カテゴリ: 大雨

    1: みつを ★ 2018/07/21(土) 05:32:38.84 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_039

    ダム放流“知らなかった” 肱川氾濫の真相は
    2018年7月20日 20時23分豪雨 検証

    愛媛県を流れる肱川。今月7日、西日本豪雨で氾濫、逃げ遅れや土砂崩れなどで流域の住民9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅が浸水しました。川の上流にある2つのダムでは、貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置がとられ、過去にない量の水が放流されました。しかし、急激な増水を引き起こした“ダム放流”の情報は、住民に十分に伝わっていませんでした。

    ダムの放流 急激な増水

    7月7日の早朝、肱川の流域で何が起きていたのか。ネットに、生々しい声が残されていました。

    「肱川氾濫 野村やばい 生まれてはじめてめちゃめちゃ怖い どうか誰も怪我しませんように」

    「やばいよ 肱川氾濫したら大洲終わるよ どうしようもないじゃんもう」

    「肱川氾濫したらうちらんとこ孤立するんじゃね?」

    「川が溢れ水没しています」

    いずれも7日の午前7時から8時ごろにかけてのツイッターの投稿です。

    このころ、上流の野村ダムと鹿野川ダムでは、相次いで貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置(異常洪水時防災操作)がとられていました。
     
    (野村ダム:午前6時20分 鹿野川ダム:午前7時35分)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/K10011542011_1807201922_1807201931_01_05.jpg

    下流の肱川は、急激に増水して氾濫、流域の大洲市と西予市では、逃げ遅れや土砂崩れなどで9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅に浸水の被害が出ました。

    ダム放流「知らなかった」の声相次ぐ

    ダム放流の情報は、住民に適切に伝わっていたのか。「知らなかった」と言う住民の声が相次いでいます。

    鹿野川ダムの1キロほど下流、大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む和氣武士さん(77)と仁恵さん(73)の夫婦。午前8時半ごろ、2人がいた自宅の1階に水が一気に入り込んで来ました。

    「水が入ってくるまで何もわからなかった。放流を知らせるサイレンは鳴っていなかったと思うし、鳴っていたとしても気づかなかった」(武士さん)

    自宅は1階部分がほぼ水没。武士さんは、2階から裏山に、間一髪、難を逃れたということです。武士さんは、「もっと早く知っていれば、避難することもできた」と話します。

    同じ地区に住む橋本福矩さん(77)が危険な状況に気づいたのは午前8時すぎ。ダム放流の緊急措置からすでに30分以上たっていました。

    「避難した方がいい」、知人から電話を受け、外を見ると、氾濫した川から水が自宅に向かって津波のように押し寄せてきていたため、あわてて2階に逃げました。

    「電話をもらっても『うそだろ』と思いました。近所の人でダムを放流するということを聞いた人は誰1人いないと思う。今回は天災ではなく人災だと思っている」

    消防団員は泳いで逃げた

    救出活動に当たる消防団員にも、ダムの放流の情報は届いていませんでした。

    「これだけの雨が降っていたので放流はあるだろうという認識ではいましたが、ここまでの量の放流をするとは思わなかったし、アナウンスはなかったと思います」
    (リンク先に続きあり)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/K10011542011_1807201852_1807201903_01_02.jpg

    【【真相】愛媛県 肱川氾濫の真相は 消防団員さえ知らず 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/07/19(木) 09:19:11.77 ID:CAP_USER9
    西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町で、多くの住民が取り残される中、「どげんかしたらないかん」と、水上バイクで約15時間にわたり、約120人を救助した町出身の若者がいる。「町のヒーローじゃ」。救助された住民たちから命の恩人として感謝されている。

     「おかんが真備の家に取り残されとる。どうにか助けてもらえませんかね?」

     7日昼前、岡山県総社(そうじゃ)市の建設業、内藤翔一さん(29)は、同じ真備町出身の後輩で岡山市に住む上森圭祐さん(25)から電話で頼まれた。

     地元の浸水被害に、内藤さんは「なんかできんか」と思っていた矢先だった。趣味で水上バイクに乗ることがあり、免許も持っている。総社市の自宅から真備町はほど近い。

     「すぐ行っちゃるわ」

     水上バイクを友人から借りて、出発した。

     昼過ぎ、泥水は民家の2階ほどまで上がり、水かさは依然として少しずつ増していた。木やタイヤなど様々なものが流れ、油の臭いが鼻を突いた。ヘリの音が響く中、ベランダや屋根の上に避難している人々から救助を求める声が、数メートルおきに聞こえた。

     「助けて」「こっち回って!」

     「次行くけ、待っとって」と伝え、最初に上森さんの母親を救出した。

     取り残されている人々の多くが高齢者。自力でバイクに乗ることができず、抱きかかえる必要がある。途中から地元の後輩にも手伝ってもらった。助け出した人々は、高台にある森泉寺まで運んだ。

     近くの岩田忠義(ただよし)さん(73)夫婦も内藤さんたちのバイクに助けられた。軒下まで水が迫り、夫婦で屋根の上に避難した。昼過ぎに119番や110番で救助を頼んだが、助けは来なかった。ヘリが近くを飛ぶ度にタオルを巻いたさおを振って助けを求めた。

     数時間すると「ブーン」と鈍い音が響いた。「もしかして、やっと助けが来たのか」。近づいてきたのは水上バイク。内藤さんから「子どもを先に運ばせてな。絶対戻るけん、絶対間に合うけん、頑張って」と励まされ、ほっとした。

     しばらくして、約束通り内藤さんは来た。バイクに乗りながら「じいちゃん、命がけで助けたんじゃけ、長生きしてよ。絶対で」と肩をたたかれた。

     うれしくて、涙が出た。

     「内藤さんは、町のヒーロー。命の恩人じゃ」

    「立て直したい」炊き出しも

     屋根の上に3時間以上立ち続けて足が動かなくなった高齢夫婦にも出会った。水は屋根の上に達していた。疲れ切った顔で「もうだめじゃ。わしらええけ、他行ったげて」と言った。

     「いや、絶対助けてやる」。水上バイクをロープで固定し、屋根まで歩み寄り、水につかりながらも、夫婦が呼吸できるように高めに抱きかかえて乗せた。

     日が暮れると、住民はライトを振ったり笛を鳴らしたりして存在を知らせていた。夜中には水深が浅くなり、水上バイクの底が何かにぶつかって何度も転倒したが、起き上がって救助を続け、午前4時までに計120人ほどを運んだ。途中から、避難先の森泉寺には内藤さんの後輩数人が集まり、バイクから住民を降ろす作業などを手伝った。

     森泉寺によると、7~8日に100人ほどが境内に身を寄せた。寺以外にも、希望する場所まで送られた人が20人ほどいた。

     水上バイクは傷だらけになった。燃料は何度も補充した。必死に救助を続け、最後は全身がつって動けなくなった。後日、避難所で炊き出しのボランティアをしていると、救助した高齢者から次々と感謝の声をかけられた。「それだけで、やってよかったと思った」

     内藤さんに母親を救助してもらった上森さんも町に駆けつけていた。7日昼過ぎから深夜まで釣り用のボートで救出にあたり、約100人を避難させた。

     2人は現在も避難所での炊き出しや知人の家や店舗の片付けを手伝っている。実家の片付けも残っているが、「自分ができることを続けて真備町を立て直していきたい」と内藤さん。被災地を駆け回っている。(河崎優子)

    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180718005019_comm.jpg
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180718005014_comm.jpg

    2018年7月19日05時03分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL7L3JDSL7LUTIL011.html

    ★1が立った時間 2018/07/19(木) 07:00:04.07
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531955963/

    【【HERO】「すぐ行っちゃるわ」 水上バイクで来たヒーロー 15時間かけ120人救う 】の続きを読む

    1: 水星虫 ★ 2018/07/18(水) 07:11:15.12 ID:CAP_USER9
    豪雨災害ボランティアに費用助成

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180717/1050003128.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    鎌倉市は、西日本などを中心とした豪雨災害の被災地でボランティア活動を行った人に
    交通費などを助成することを決め、17日から手続きが始まりました。

    鎌倉市と市の社会福祉協議会は西日本などの豪雨の被災地にボランティア活動に行った人に対し、
    交通費などとして5000円とボランティア保険の保険料全額を助成することにしました。
    17日からこの制度を利用するための手続きが始まり、鎌倉市社会福祉協議会では
    ボランティア保険の申し込みをしようと窓口を訪れた人に対し職員が制度の説明を行っていました。

    説明を受けた40代の女性は
    「今週末に広島県三原市の辺りに行こうと考えています。助成制度があるのは便利だと思います」
    と話していました。

    対象は鎌倉市に住んでいたり通勤や通学をしたりしている人で、助成を受けるには
    現地で発行された証明書を活動から戻った後に提出することが必要だということです。

    鎌倉市福祉総務課の大澤一則課長は
    「市民のボランティア活動を支援することも行政の一つの役割だと思っていますので、
    制度を多くの人に利用してもらいたいです」と話していました。

    07/17 17:14

    【豪雨災害のボランティアに行った人に5000円あげます・鎌倉 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) [EU] 2018/07/17(火) 09:45:43.59 ID:QLGRteRX0● BE:886559449-PLT(22000)
    西日本豪雨 32校、早期再開断念

     西日本を襲った豪雨の影響で休校となった公立小中高校などのうち、少なくとも32校は
    早期の学校再開を断念し、このまま夏休みに入ることが毎日新聞の取材で分かった。
    いずれも豪雨で甚大な被害を受けており、学校が被災者の避難所や災害ごみの
    集積場になっているケースも多い。想定外に多くの人が押し寄せた学校は混乱し、
    教職員らは対応に追われた。被災した子どもたちの心のケアが今後の課題で、
    専門家はストレスを受けた心を日常の遊びなどで回復させるようアドバイスする。
    https://mainichi.jp/articles/20180717/ddm/003/040/121000c


    https://dotup.org/uploda/dotup.org1586594.jpg

    【【画像あり】 被災者「逃げなさいと言うんじゃなくて『沈みます』と教えてほしかった」 】の続きを読む

    1: クロ ★ 2018/07/14(土) 22:23:04.93 ID:CAP_USER9
    今回の豪雨で大きな被害を受けた広島県内の被災地を石井国土交通大臣が14日に視察し、被害の状況を確認しました。
    広島市内の視察の際、被災者などが石井大臣に同行した松井市長らに詰め寄り、支援が行き届いていない現状を訴える一幕もありました。

    石井国土交通大臣は14日午前、広島県に入り、広島市安芸区や呉市、それに東広島市などの6か所の被災現場のほか、熊野町の避難所などを視察しました。
    このうち、5人が死亡し、1人の安否が分からなくなっている安芸区矢野東7丁目では豪雨であふれた矢野川の被害の状況について、広島市の松井市長や自治体の担当者から説明を受けていました。
    一方、視察の際、被災した住民や復旧を手伝っているボランティアの人たちが松井市長らに詰め寄り、支援が行き届いていない被災地の現状を訴える一幕もありました。
    住民らは、地域につながる道路の渋滞がなかなか解消されず、復旧の妨げになっているとか、水やスコップといった必要な物資が不足しているなどと伝え、行政の支援の強化を求めていました。

    NHK広島ニュース
    07月14日 19時14分
    https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20180714/0001524.html

    【【石井国交大臣】被災地視察 被災者などが詰め寄る場面も「どんだけしんどいか スコップもってやってみい」 】の続きを読む

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