ニュース天国

2chまとめニュースです。
トレンドニュースを載せています。
よろしければ暇つぶしに見てください。

    カテゴリ: 宇宙

    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2019/05/19(日) 08:30:00.89 ID:X4FWRjG+9
    航空機の翼は伝統的に強じんで分厚く、頑丈な作りになっている。だが、米航空宇宙局(NASA)を中心とする研究チームはこのほど、飛行中に変形する柔軟な翼を開発した。

    報告書の執筆者の1人であるNASAの技術者、ニック・クラマー氏によると、新たな翼の幅は約4.2メートル。数千個の構成ユニットが組み合わさって鳥の羽に似た機能を持つという。

    クラマー氏は電話インタビューで「コンドルのような動物は滑空飛行中に関節を固定し、翼を調節して滑空に適した形状に持っていく。より大胆な動きを取ろうと思えば肩の関節を外すという仕組みだ。この流れは我々の取り組みに似ている」と語った。

    ただ、研究チームによると、新しい翼独自の特徴はその機能だけではない。将来的には、機体製造や整備の効率性の大幅な向上につながる可能性もある。

    NASAエイムズ研究センターの研究者、ケネス・チュン氏が例として挙げるのはボーイング787「ドリームライナー」だ。787型機の部品は非常に大きく、製造には巨大な鋳型や炉が必要となる。同じことはエアバスのA380型機についても言える。

    チュン氏は電話インタビューで「こうした新規設計の実現に企業が投入するコストやインフラは膨大だ」と指摘。「今回のプロジェクトには、これらを全て軽減する狙いがある。素材面で同様の性能を維持しつつ、現在必要とされているインフラを全て整備しなくても製造できるようにするのが目的だ」と話した。

    火星の住宅設計コンペ、NASAが入賞3作品を発表
    新たな翼の製造ではまず、繊維強化ポリエーテルイミドを3D鋳型に射出して個々の部品をつくりだす。そして部品を組み合わせるのだが、この過程は将来的には組み立てロボットの群れが担う可能性がある。

    チュン氏は「これまでは製造物よりも大きな工場が必要だったが、今回のようにユニットを組み合わせるやり方なら、どの部品をいくつ組み合わせるのかということを基にするだけで、どのような形に出来上がるのか正確に予測することができるようになる」と語る。

    部品は超軽量のモジュール構造で、輸送のための梱包(こんぽう)も簡単だ。宇宙に送り込むというもう一つの目的にとっても理想的なパッケージとなる可能性がある。

    クラマー氏は「これらの部品はどれも軌道投入して巨大な宇宙構造物を組み立てるのに非常に適している」と説明。「とても魅力的な応用例であり、鋭意調査中だ」と話した。

    こうした安価で柔軟性の高い航空機のコンセプトは商用航空業界にとって魅力的かもしれないが、空港周辺で目にするまでには越えるべき大きな課題が残されている。

    特に問題となるのは現行システムへの統合で、従来の設計方法の全面的な見直しが求められそうだ。時間や研究に加え、もちろん資金も必要になる。

    「従来の製造工程の見直しの正当性を主張したければ、説得力のある理由が必要だ」「正当化に足る十分な性能向上が必要になる。可能かどうかではなく、採算が取れるかどうかの問題だ」(クラマー氏)

    この技術が商用機に活用されれば、機体の製造だけでなく整備のあり方も変える可能性があるという。

    クラマー氏はさらに「製造システムのモジュール化を押し進めることに成功すれば、効率的な部品交換により機体を継続運用できる可能性が高まり、機体のあらゆる構成品を取り換えることも可能になる。船舶では既にそうなっている」と指摘した。

    そのうえで「今回のプロジェクトで重要なのは、こうした材料の性能を引き出すのに現時点でモジュール方式が最善だと示したことだ」と語っている。


    https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/12/1c82da57db88135891f302ee1017a7aa/mit-nasa-airplane-large.jpg
    https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/12/a633fc12b33d5269b07c413c9fa71766/mit-nasa-airplane-2-super-169.jpg
    https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/12/a334a5051f96fe7d6298f4346852a497/mit-nasa-airplane-middle3.jpg

    CNN 2019.05.18 Sat posted at 19:00 JST
    https://www.cnn.co.jp/amp/article/35135704.html

    【【NASA】まるで鳥――新しい「翼」は航空機のデザインに革新をもたらすか 】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2019/05/04(土) 10:41:22.92 ID:GVAcWZJS9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000001-hbcv-hok

    堀江貴文さんらが開発した小型ロケットは、4日朝、十勝の大樹町から打ち上げられました。
    民間初の高度100キロの宇宙空間に到達しました。

    「3・2・1…ゴー」(カウントダウン)

    「上がった、上がりましたMOMO3号機、午前5時45分、宇宙に向かって飛び立ちました」(堀啓知アナウンサー)

    「100キロ、100キロ!」「見ました?すばらしい!最高!」(パブリックビューイング会場の観客)

    MOMOは宇宙空間の高度113キロに到達。
    打ち上げから、およそ6分40秒後に太平洋に着水したとみられます。

    MOMOの打ち上げは、おととし、去年に続き3度目の挑戦で、民間単独では国内で初めて宇宙空間に到達しました。

    「気象条件ではベストコンディション、機体が間違いなく動くことを祈るしかない」(打ち上げ前のインターステラ社・稲川貴大社長)
    このあと、堀江さんらは会見を開き、詳しい打ち上げの状況を説明します。

    今回の打ち上げ成功で、民間の宇宙ビジネスは新たな時代を迎えることになります。


    ※リンク先にニュース動画あり

    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556924711/
    1が建った時刻:2019/05/04(土) 08:05:11.70

    【【動画】ホリエモンロケット飛んだ!民間単独初の宇宙に到達「100キロ、100キロ!」「すばらしい!最高!」】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2019/04/30(火) 23:32:41.57 ID:7uFH6G8z0● BE:601381941-PLT(13121)
    sssp://img.5ch.net/ico/anime_kuma01.gif
    ハッブル宇宙望遠鏡、宇宙の膨張速度が9%速くなっていることを発見

    ハッブル宇宙望遠鏡による最新の観測データを使い、天文学者がハッブル定数を計算した結果、
    従来の予測値よりも9%も大きく、既存の理論では説明のつかないものであることが分かってきたという。

    ■ハッブル定数とは

    ハッブル定数は宇宙の膨張率を表す定数である。

    1929年、宇宙の概念を根底から覆すような発見があった。宇宙に散らばる銀河はどれも私たちの銀河から
    遠ざかりつつあり、その速さはその銀河までの距離に比例することが分かったのだ。

    この事実は英国の天文学者エドウィン・ハッブルによって発見された。どの銀河も遠ざかって見えるということは、
    我々の銀河が宇宙の中心の様な感じがするが、それは錯覚だ。宇宙のどの銀河から見ても同様の光景が広がっている。

    ■銀河までの距離を測る

    遠方の銀河がどれも遠ざかっていることを確かめるには、

     ・銀河の速度を測る
     ・銀河までの距離を測る

    ことが必要だ。

    (略)

    今回の研究では、大マゼラン雲にあるケフェウス型変光星70個が観測された。地球とこれらの天体との距離を
    正確に測定することによって、より正確なハッブル定数が導き出されたという。

    ■今回の研究の意味

    問題は、この値が宇宙誕生直後のものと一致しないことだ。宇宙誕生直後の膨張速度は宇宙マイクロ波背景放射
    (ビッグバンの残光)の観測を元に計算されている。

    従来の理論では宇宙誕生直後と現在では膨張速度は変化していないはずであったが、今回のハッブル宇宙望遠鏡の
    観測結果により、実際は9%速くなっていることを示していた。今後のさらなる研究が期待される。

    今回の研究結果はThe Astrophysical Journalへ掲載される。

    https://www.zaikei.co.jp/article/20190430/508706.html

    【【宇宙ヤバイ】 宇宙の膨張速度、速くなっていた 最新の観測で判明 従来の理論では説明できず 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) [US] 2019/04/11(木) 21:33:28.97 ID:PI7qBFH80● BE:886559449-PLT(22000)
    sssp://img.5ch.net/ico/8toushinnomonar32.gif
    ブラックホールの撮影に初成功 世界の8望遠鏡が連携

    天文学者たちのチームが「ブラックホール」の撮影に初めて成功した。このブラックホールは、地球のはるかかなたの銀河に位置する。

    撮影したブラックホールは直径約400億キロメートル。地球の直径の約300万倍という巨大さで、科学者たちからは「モンスター」と呼ばれている。

    地球からは約5億キロメートル離れている。世界の8つの望遠鏡が連携し、撮影に成功した。

    https://www.bbc.com/japanese/47890253

    【BBC「今回撮影されたブラックホールは地球から5億km離れており」  】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/04/11(木) 00:02:07.50 ID:lGahbxx39

    【【速報】これがブラックホールの写真だ!】の続きを読む

    このページのトップヘ