ニュース天国

2chまとめニュースです。
トレンドニュースを載せています。
よろしければ暇つぶしに見てください。

    カテゴリ: 健康・医療

    1: 名無しさん@涙目です。(禿) [ニダ] 2019/05/17(金) 09:02:29.55 ID:thLRyttN0 BE:155743237-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/ico/boruzyoa.gif
    内臓脂肪の減少などに効果がある糖質制限も、極端な制限を長期間続けると
    老化を早める可能性がある-。東北大大学院農学研究科の都築毅准教授(食品機能学)らの
    研究グループが、動物実験を通じてこんな結果をまとめた。
    糖質制限は手軽なダイエット法としても人気があるが、都築准教授は
    「専門家の管理下で行うべきだ」と警鐘を鳴らしている。
    都築准教授らは寿命が1年程度の実験用マウスを3グループに分け、それぞれ
    (1)標準的な栄養割合の餌(2)脂肪の多い餌(3)炭水化物を減らし、たんぱく質を増やした
    糖質制限食-を与えて飼育。糖質制限食は炭水化物によるカロリーが全体の2割程度と、
    人間が1日3食とも主食を取らない状態に相当する厳しい制限とした。

    その結果、糖質制限食を食べたマウスの寿命は標準的な餌のグループと比べ
    8~9週短いなど、他の2グループと比べ短かった。飼育開始から約1年後に
    記憶力を測ったところ、標準的な餌のグループの半分程度に低下していた。

    糖質制限をしたマウスの腸内では悪玉菌が増える一方、善玉菌は減少しており、
    老化に影響を与えた可能性がある。人間も短期の糖質制限で腸内細菌のバランスが
    崩れることが分かっており、都築准教授は「人間でも十分に起こり得る」と推測する。
    都築准教授は、糖質制限は糖尿病対策などに有益としつつ、
    「医療の一環として専門家が介入してやるべきもの」と指摘。
    「短期間は問題ないが、ずっと続けると悪影響の可能性がある」と忠告した。
    研究成果は静岡市で開かれる日本栄養・食糧学会で、19日に発表される。

    極端な糖質制限、寿命に影響か=動物実験が示唆-東北大
    2019年05月17日07時22分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051600697&g=soc

    【糖質制限ダイエットやばいだろ… 記憶力半分に低下、老化加速、寿命も縮まる 東北大研究結果 】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/05/15(水) 11:09:19.93 ID:CAP_USER
    1回の投薬で、3349万円もする白血病治療薬が公的な医療保険でカバーされるようになる。厚生労働省は15日、白血病など血液のがんで高い治療効果が見込まれる「キムリア」の保険適用を決めた。

    厚労省が同日開いた中央社会保険医療協議会(中医協)で、キムリアの公定価格(薬価)を3349万円にする案を示し、承認された。22日から保険適用する。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20190515/96958A9F889DE6E6E5EBE6E4E7E2E3E6E2E7E0E2E3EB9F9FE2E2E2E2-DSXMZO4177248026022019SHF002-PN1-6.jpg
    ノバルティスのCAR-T療法の白血病治療薬「キムリア」

    キムリアはスイス製薬大手ノバルティスが開発した。CAR-T(カーティー)と呼ばれる新たながん治療法の薬だ。患者の免疫細胞に遺伝子操作を加えて、がん細胞への攻撃力を高めてから体内に戻す。国内では初の保険適用になる。海外では米国や欧州、カナダ、スイスなどで製造・販売の承認を得ている。

    治療対象は白血病の患者で抗がん剤が効かなかった人などに限定する。対象は216人と見込まれている。市場規模は72億円だ。

    投与は1回で済む。ノバルティスの試験では、若年の白血病患者で8割に治療効果が見られた。

    国内外で登場した主な高額薬
    https://www.nikkei.com/content/pic/20190515/96958A9F889DE6E6E5EBE6E4E7E2E3E6E2E7E0E2E3EB9F9FE2E2E2E2-DSXMZO4481204015052019MM0001-PB1-3.jpg

    超高額薬でも患者の負担は抑えられそうだ。公的医療保険は患者の窓口負担が現役世代で3割だ。これに加え医療費の負担が重くなりすぎないよう1カ月あたりの自己負担の上限を定めた高額療養費制度がある。

    例えば、年収が約500万円の人がキムリアを使った場合、40万円程度の負担で済む。大部分は税金と社会保険料で賄う。患者が加入する健康保険組合の負担は大きい。

    キムリアは米国では約5200万円の価格がつき、日本国内の薬価に注目が集まっていた。米国では効き目に応じて患者から支払いを受ける成功報酬型が採用されている。日本では効果の有無に関係なく保険適用されるため、薬価を抑えることができたようだ。

    医療の進歩に伴い、治療費が高額になるケースは増えている。健康保険組合連合会によると、2017年度に1カ月の医療費が1千万円以上かかった件数は532件で、5年前に比べ2倍に増えた。

    近年、抗がん剤のオプジーボやC型肝炎薬のソバルディやハーボニーなど高額な薬が相次ぎ登場した影響とみられる。高額療養費の支給総額は2016年度で2兆5579億円となっている。保険財政を圧迫するとの懸念も根強くある。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20190515/96958A9F889DE6E6E5EBE6E4E7E2E3E6E2E7E0E2E3EB9F9FE2E2E2E2-DSXMZO4293157026032019EA1003-PB1-3.jpg
    ノバルティスの「キムリア」製造風景

    ただ、薬価の過度な引き下げは製薬会社の開発意欲をそぐといった問題がある。フランスでは抗がん剤など代替性のない高額医薬品の自己負担はない一方、薬によって全額自己負担を求めるなど区別している。日本でも市販品で代替できる医薬品を公的保険から外すなど制度の見直しが必要になりそうだ。

    2019/5/15 6:30 (2019/5/15 9:19更新)
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44794650U9A510C1MM0000/

    【1回3349万円の白血病治療薬、保険適用を決定 】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2019/05/04(土) 19:38:27.41 ID:J0xs2Flo9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000011-nkgendai-life
     ホント? なんて声が聞こえてきそうだ。
    全身にがんが転移し、「余命3カ月」と宣告された米国の男性が、犬の駆虫薬を飲むことで完全回復したというニュースが世界中の注目を集めている。

     英紙「サン」(4月27日付電子版)などによると、この男性はオクラホマ州エドモンドに住むジョー・ティッペンズさん(写真)。
    2016年に小細胞肺がん(SCLC)と診断されて治療を始めたが、17年1月には、がんは胃、首、脾臓、骨など全身に転移し、
    手の施しようのない状態になった。

     医者からは「ここまで転移しては回復の見込みは約1%です。余命は3カ月ほど」と宣告された。
    ジョーさんは「余命を1年まで伸ばせるかもしれない」という実験療法に参加すると同時に、何か奇跡を起こす別の方法はないものか、とあれこれ調べていた。

     ある日、母校オクラホマ州立大学のフォーラムをチェックしていたら、
    「あなたが、もしくは知り合いががんにかかっているなら、連絡してみて」という投稿が目に入った。
    連絡を取ってみると、驚いたことに投稿者は獣医だった。

     獣医はジョーさんに、次のように説明した。
    「偶然、犬の駆虫薬として使われるフェンベンダゾールが、マウスのがん細胞を攻撃した可能性があることが発見されたんです。
    それでステージ4の脳腫瘍の患者にフェンベンダゾールを処方したところ、6週間も経たないうちに腫瘍が消えてしまったのです」

     この話を聞いたジョーさんは実験療法を続けるとともに、フェンベンダゾールをネットで購入、服用し始めた。価格は1週間分でたったの5ドル(約560円)。
    そして3カ月後、実験療法を受けている病院で、PET(放射断層撮影法)スキャンを受けたところ、がんがきれいに消滅していたというのだ。
    「3カ月前……がんは頭からつま先まで、体中に転移していました。恐ろしい転移で、3カ月以内に100%死ぬという状態でした。
    ところが3カ月後、PETスキャンには何も映っていなかった。どこにもがんはありませんでした」

     ジョーさんは実験治療、フェンベンダゾールの他にビタミンBのサプリ、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)、
    香辛料のウコンの有効成分であるクルクミンなどを摂取していた。
    しかし実験療法を受けた約1100人のうち、がんが完治したのはジョーさんのみ。フェンベンダゾールが劇的に効いたとしか考えられなかった。

     ジョーさんはその経緯を、公式ウェブサイト「Get Busy Living(必死で生きる)」で発表した。
    「がん患者に誤った希望を与える」との批判も受けたが、ジョーさんは次のように語った。
    「医学的治療に関するアドバイスをする資格はありません。でもできるだけ多くの人々に体験談を語る資格はあるはずです」

     一方、フェンベンダゾールによってがんが治ったというケースが、ジョーさん以外に40件以上あることも判明。
    ジョーさんの話を知ったオクラホマ医療研究基金がフェンベンダゾールのがん治療の性質に関する研究を始めているという。


    ※記者注:ソースの信頼性がアレなので実在することを確認しました
     関連URL:(ジョー・ティッペンズ氏の公式ウェブサイト・英語)
     https://www.mycancerstory.rocks/

    前スレ(★1:2019/05/04(土) 16:23:47.02)
    【医療】がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治? 米オクラホマ州
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556954627/

    【【朗報】がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治? 米オクラホマ州】の続きを読む

    1: みなみ ★ 2019/04/29(月) 08:53:06.59 ID:W0gTt/tj9
    2019年2月7日
    4/29(月) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00560388-shincho-life

    食べてはいけない「レトルト食品」「お菓子」実名リスト(1/2)

    「超加工食品」の摂取量が増えるとがんリスクも上昇する――衝撃的なデータが書かれた論文を元に、本誌(「週刊新潮」)は食べてはいけない商品の徹底調査を敢行した。今回は身近な「レトルト食品」と「お菓子」をチェック。
    買い物に必携の実名リストをお届けしよう。(以下は「週刊新潮」2019年2月7日号掲載時点の情報です)

     日本人の2人に1人がなるがんから逃れるにはどうしたらいいのか。誰もが抱く不安に応えようと、世には膨大な情報が氾濫している。その選択肢は千差万別で戸惑う人も多いだろう。

     そこで週刊新潮では、誰もが手軽にがんのリスクを低減できる術を紹介した。その方法はいたって簡単、パンやインスタント食品などの「超加工食品」をできるだけ食べないこと。これらの摂取量が増えると、がんの罹患率が上昇するという衝撃的なデータがあるからだ。

     ここで簡単におさらいしておこう。参考にした研究論文は昨年、フランスのパリ第13大学の研究者たちが、世界四大医学雑誌の一つに数えられるBMJ(ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル)誌に発表したもの。
    食事における超加工食品(ultra-processed food)の摂取割合が10%増加すると、がんリスクが12%有意に上昇したという内容で、乳がんリスクも11%増加した。

     大腸がん、前立腺がんとの関連は認められなかったが、調査対象者は、18歳以上の10万4980人(年齢中央値42・8歳)で、追跡調査の期間は2009年から17年までの8年間。
    対象者は食事記録を継続してつけ、がんなどの病を患った場合は必ず報告が上がる仕組みの下で実施されたという。

    以下ソースで読んで

    【「食べてはいけないレトルト食品」ランキング カレー、パスタソースに注意!? 】の続きを読む

    1: 孤高の旅人 ★ 2019/04/29(月) 11:24:56.43 ID:LKNOSe8W9
    健康保険組合の保険料 3年後には年間55万円に増額 高齢化で
    2019年4月29日 10時16分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190429/k10011900491000.html

    大企業の会社員らが加入する健康保険組合の保険料は、高齢化のさらなる進展で、3年後の2022年度には、1人当たりの年間の平均で、今年度より5万円余り増えて、およそ55万円に上る見通しです。
    全国およそ1400の健康保険組合で作る健保連=健康保険組合連合会によりますと、組合全体の財政は、高齢者の医療費を賄うための負担金の増加で圧迫され、今年度は986億円の赤字となる見通しです。

    そして、労使双方の負担を合わせた1人当たりの年間の平均保険料は、前の年度から9000円余り増えて49万5732円となっています。

    さらに、3年後の2022年度には、いわゆる「団塊の世代」が、75歳以上の後期高齢者になり始めることにより、高齢者医療費の負担金が、今年度と比べて、およそ5000億円増加する見通しです。

    このため、年間の平均保険料は、今年度に比べて5万2000円余り増えて、54万8620円に上ると推計しています。

    健保連は、「今後も、保険料の引き上げは避けられないが、現役世代が、過重な負担とならないよう後期高齢者の窓口負担の引き上げなどを検討すべきだ」としています。

    【【今より5万円アップ】健康保険組合の保険料 3年後には年間55万円に増額 高齢化で 】の続きを読む

    このページのトップヘ