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    カテゴリ: 研究・調査

    1: サーバル ★ 2019/05/24(金) 13:20:37.19 ID:c9IbVy0m9
     米やパンといった主食をとらず、たんぱく質などでカロリーを補う「糖質制限」を長期間続けると、老化が早まる可能性があることが、東北大の都築毅准教授(食品機能学)らのマウスを使った実験でわかった。静岡市で開かれている日本栄養・食糧学会の大会で19日に発表する。

     糖質制限は、短期間行うと内臓脂肪を減らしたり、血糖値を下げたりする効果が報告されている。
     都築さんらは寿命が約1年のマウスを3グループに分け、合計のカロリーは同じで内訳を「標準的」「低糖質・高脂肪」「低糖質・高たんぱく」にした飼料をそれぞれ与えた。「低糖質・高たんぱく」の飼料は、糖質によるカロリーは2割に抑え、残りを乳たんぱくで補った。人間が3食全て主食を抜いた状態に相当する厳しい糖質制限だ。

     その結果、「低糖質・高たんぱく」のマウスは、「標準的」と比べて寿命が約2割(8~9週間)短かった。腸内で乳酸をつくる細菌が減っており、腸内環境が悪化してがんなどになりやすかったとみられる。短期の記憶力を測ると「標準的」のマウスに比べ、半分程度だった。
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASM5K43YFM5KULBJ004.html

    ★1 :2019/05/24(金) 11:10:35.98

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1558663835/

    【「糖質制限」で寿命2割縮む 東北大が発表】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2019/05/17(金) 09:34:21.13 ID:0MEavJtU9
    1日2杯のコーヒーを飲めば、寿命が2年伸びる可能性がある。計385万2651人の被験者を対象にした40個の研究を分析した研究結果は、学術誌「 European Journal of Epidemiology」に掲載された。

    「Yahoo!Lifestyle」が報じるところ、コーヒの摂取は年齢、肥満、アルコール、タバコ、コーヒーのカフェイン含有量に関わらず、全死因の死亡率を下げた。さらにガンの発症やガン、心血管系疾患、呼吸器系疾患、糖尿病による死亡率も減少した。血管系や消化管疾患に関連して、有益な影響が特に顕著に見られた。

    一方で、スウェーデンの研究チームの研究は、カフェインに敏感な細胞により血糖値がコントロール可能だと示唆した。

    ソース スプートニク日本
    https://jp.sputniknews.com/science/201905166264626/

    2019/05/16(木) 22:17:38.80
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1558012658/

    【1日2杯のコーヒーを飲めば、寿命が2年伸びる可能性がある】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/13(月) 18:08:45.16 ID:CAP_USER
    経済のグローバル化が進み、外国語を学ぶ必要性は増加の一途を辿っていますが、「この年齢からでは外国語をマスターすることは不可能なのでは?」という不安の声も聞こえてきます。そんな不安に対して、MITの科学者が「20歳を超えた大人の英語習熟速度は子どもとほとんど差がない」ことを研究で明らかにしたと、ネイティブと外国語で会話できるオンラインコースを提供するChatterbugのCEOであるスコット・チャコン氏が紹介しています。

    認知科学に関するジャーナルである「Cognition」に掲載された「第二言語習得のための臨界期(A critical period for second language acquisition)」という研究は、約67万人の英語話者と英語学習者を被験者として、学習の上達率と年齢の関係などを調査したものです。研究では「英語力」なるものを定義するために、「英語力を測るクイズ集」を用いたとのこと。以下の画像はこのクイズの一例で、「Every hiker climbed a hill」という英文はどちらの図を示すのか選択するというものです。
    https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/adults-learn-language-speed/1_1rutq4uB-XnvOz_bnbYhBA_m.png

    実験に参加した英語のネイティブスピーカーの正解率はおよそ90%以上だったので、この研究では「ネイティブのような英語力」を「クイズの点数が100点満点で90点以上」と規定したそうです。なお、先ほどの例では「それぞれのハイカーがおのおのの山を登っている」という解釈が正しく、上の絵が正解となっています。

    20歳以降から英語の学習を開始した人の、クイズの点数(縦軸)と学習継続年数(横軸)をグラフにすると以下のようになったとのこと。このグラフにはクイズの結果が上から25%までの人しかプロットされていないそうですが、学習1年目では平均点は85点ほど。点数は徐々に上昇して、学習8年目ではネイティブ相当の90点に到達します。
    https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/adults-learn-language-speed/1_LNOS7St346gdYSHF-9kIFg_m.png

    他の年齢もグラフに図示すると以下の画像のようになります。赤色のグラフは5歳より前から英語の学習を開始した人で、黄色では5歳以上から10歳未満、緑色は10歳以上から20歳未満、青色は20歳以上になってから英語の学習を開始した人です。また、いずれも成績が上位25%に入った人の結果のみを活用しています。
    https://i.gzn.jp/img/2019/05/13/adults-learn-language-speed/1_P-7cF1El9WnRBX2_ewi6aA_m.png

    グラフを見ると、10年目以降のクイズの結果に差はあるものの、いずれも学習7年目の前後でネイティブ相当の点である90点をクリアーしており、英語の能力の向上速度にあまり年齢は関係しないということが示されています。また、学習1年目でもクイズの平均点は8割を超えています。

    また、研究では「18歳以前に学習を始めるとネイティブのような英語文法を修得できる可能性が高い」ということも明らかにされているそうですが、「なぜ18歳が1つの分岐点なのか」という点に関して、論文では「18歳から人間の生活環境が変わる」という点が指摘されています。18歳以前の子どもは基本的に授業などで英語を学習しており勉強時間を確保することは容易です。一方、18歳以降では大学の入学や就職など、生活環境に変化が訪れ、1日に規則正しく言語のための勉強時間を確保することは難しくなります。

    チャコン氏は「20歳以降でも英語の勉強を始めるのは遅くありません。ネイティブ相当の点数である90点に達するまでには10年の勉強が必要ですが、1年続けただけでもクイズの点数は80点を超えます。ネイティブレベルとまで行かなくとも『非常に優秀』なレベルに達することは困難ではありません」とコメントしています。
    https://gigazine.net/news/20190513-adults-learn-language-speed/

    【【語学】外国語をネイティブレベルまで習得する速度は大人も子どももほとんど変わらないという研究結果 】の続きを読む

    1: アッキーの猫 ★ 2019/05/06(月) 17:51:05.41 ID:d9N7IHB79
    ・2015年時点での生涯未婚率(50歳時の未婚率)は男性23.4%、女性14.1%。

    ・今後生涯未婚率は2020年までは急上昇、2025年以降はゆるやかな上昇となるとの推計。

    男女の未婚状況を示す指標の一つに「生涯未婚率」がある。特定年齢層の未婚率から算出したものだが、この値は年々増加しつつある。その現状と今後の予想値を、直近となる2015年分の国勢調査の結果や、2018年6月に内閣府から発表された「少子化社会対策白書」をもとに確認する。

    「生涯未婚率」は言葉通り、その時点において今後一生涯結婚しないであろう人の割合を示す。生涯を通して実際に未婚だった人の割合では無いことに注意。死別や離別などの理由で配偶者と別れ、現在独身の人もまた「未婚」には該当しない。公益財団法人生命保険文化センターの解説によると、

    「45~49歳」と「50~54歳」未婚率の平均値から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したものです。生涯を通して未婚である人の割合を示すものではありません。ただし50歳で未婚の人は、将来的にも結婚する予定がないと考えることもできることから、生涯独身でいる人がどのくらいいるかを示す統計指標として使われます。

    とある。法的な結婚状態には無いが両者合意のもとに同棲状態にある人(事実婚)の場合、今回の結婚状態には含まれない。また性交渉の有無は今件とは関係は無い。

    この定義から、各国勢調査の調査年における「生涯未婚率」を算出していく。また国勢調査の最新値である2015年分より後の2020年分以降分は、「少子化社会対策白書」側が推計した値を用いる。

    ↑ 生涯未婚率の推移(45~49歳と50~54歳未婚率の平均値、2020年以降は推計値)
    直近確定値は男性23.4%(厳密には23.371%)、女性は14.1%(同14.059%)。男性は1985年から上昇勾配がキツくなり、1995年以降はほぼ一直線での増加。直近分の2015年では前回の2010年から3.3%ポイントも増え、1/4に届きそうな状態。

    一方女性は1975年からはほぼ横ばいの動きを示していたが、1995年からは上昇に転じ、次第に伸び方が急上昇を示している。そのカーブの変容からは、明らかに何らかの状況変化が起きたのが分かる。結婚願望に関する他調査の結果を見るに、経済面・趣味趣向の多様化・価値観の変化など、結婚を取り巻く環境の変化が、特に女性における結婚への心理的姿勢を変化させた可能性が高い。

    一方で2020年以降の推計値だが、2020年ではこれまでの上昇度合いにあまり変化は無いが、それ以降は緩やかなものとなり、2040年時点で男性は29.5%、女性は18.7%になるとしている。この急激な上昇度合いの鈍化に関して白書側では特に説明は無く、単純に「これまでの未婚化、晩婚化の流れが変わらなければ、今後も50歳時の未婚割合の上昇が続くことを予測している」と言及されているのみ。もっとも緩やかな上昇に転じるとはいえ、男性の生涯未婚率が2040年には3割近くに達するのは衝撃的ではある。

    他方、少数ではあるが、上記で指摘したように、統計上は未婚扱いではあるものの、事実婚の状況で異性と同居(同棲)しているケースも想定される。これもまた価値観の多様化によるものではある。なお白書ではこの事実婚、さらにはそれによる出産で生じる婚外出生のパターンが日本では少ないため、生涯未婚率の上昇は出生率の低下の大きな要因となるとも指摘している。

    今件データは原則的に国勢調査毎に更新されるため、次の確定報の公開は2020年以降となる。果たして推計通り2025年以降は生涯未婚率の上昇がゆるやかなものになるのか否か、他の結婚関連の値とともに、気になるところではある。

    折れ線グラフのURLうまく表示されないため、
    グラフはソースを見てね
    ソース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20180706-00087841/

    【男性1/4近く、女性も1割を超える…生涯未婚率の現状と今後 】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2019/04/26(金) 01:46:38.00 ID:zLbzuaNs9
    27日から始まるゴールデンウイーク。
    あなたは、どう過ごしますか。

    改元まで、あと6日。

    「令和」にちなんだ百貨店のセールに、旅行会社が計画した特別ツアーなど、さまざまな企業がゴールデンウイーク中の「改元消費」に期待を寄せている。

    そんな中、明治安田生命は25日、家計に関するアンケート調査の結果を発表した。

    2019年のゴールデンウイークに使う予算の平均額は、4万7,249円。

    改元にともない10連休となるのを受け、およそ3割が、「2018年よりも予算を増やす」と答えた。

    一方で、0円との回答も3割近くを占めており、節約志向の人が多いこともうかがえる。

    また、過ごし方については、「自宅でゆっくり」が最も多く、74.7%。

    そのあと、「国内旅行」、「帰省」と続いている。

    お金を使う人と、節約する人。

    明治安田生命は、消費の動向は二極化する傾向があると分析している。

    (フジテレビ)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190426-00416785-fnn-bus_all

    【【GW】10連休「自宅で過ごす」が7割 平均予算は4.7万円 】の続きを読む

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